ダニの駆除方法まとめ!布団や畳に発生させない対策や退治グッズ

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ダニ駆除

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身近な害虫であるダニは目に見える大きさではないため、駆除が簡単ではありません。一度発生すると繁殖力の高さからも、一気に広がってしまいます。

ダニは人を刺すだけではなく、死骸を吸い込むことでアレルギーを引き起こす原因にもなり、健康被害を起こす可能性も高いです。特に布団やマットレスなどの寝具はダニが発生しやすく、不快な気分になることも多いでしょう。

今回の記事では「ダニの駆除方法」を中心に、ダニを発生させない対策や退治グッズなどを紹介します。

記事中にダニの写真はありません。

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    簡単なダニの駆除方法

    乾燥機

    ダニは昔から身近な存在で、駆除方法は多くあります。簡単な方法から試してみるといいでしょう。

    ダニの駆除グッズを使用する

    ダニ駆除のグッズは身近な場所で購入できるため、まずは市販のものを試してみてください。

    バルサンなどの燻煙剤

    燻煙剤は煙や霧を使用するため、家具の隙間や布団など寝具の奥まで殺虫成分が浸透します。

    スプレーのように1箇所ずつ駆除を行うわけではなく、部屋や家ごとダニ駆除ができるため非常に便利な方法です。

    【燻煙剤使用時の注意点】

    • 火災報知器をカバーする
    • 部屋を閉め切る
    • 食品や食器を密閉する
    • 家電をカバーする
    • 煙や霧を吸い込まない
    • ペットを放置しない
    • 植物をカバーする

    燻煙剤は煙が出るため、火災報知器が反応してしまいます。使用前には全ての火災報知器を、ビニールなどでカバーしておきましょう。

    カバーしなくてはいけないものは他にもあり、食品や食器、家電、植物などです。

    燻煙剤は殺虫剤なので健康を害する可能性があります。ペットや植物なども同様です。

    また家電製品は精密な部品が使用されているものもあり、煙や霧が侵入して故障する可能性があります。カバーが推奨されているため、念の為に保護しておきましょう。

    燻煙剤の中には、煙ではなく霧を使用した製品もあります。霧の場合は火災報知器のカバーが必要ない商品もあり、住宅のタイプによって選択できます。

    ダニ用スプレー

    大掛かりなダニ駆除ではなく、気軽に行いたいのであればスプレータイプがおすすめです。マットレスやソファーなど、丸洗いが不可能な家具にも適しています。

    ただし寝具などに使用できるスプレーは強力な殺虫成分を含んでいないため、完全な駆除はできません。基本的にはダニの発生を予防すると考えてください。

    また枕やクッションなど、外せる部分は外して洗濯したほうがダニ対策としては有効です。スプレーは洗えない部分に使いやすく、初めてのダニ駆除におすすめできます。

    ダニよけ・ダニ取りシート

    ダニよけやダニ取りシートは設置するだけなので、とても手軽な方法の1つです。布団やマットレスなどの下に敷くことで効果を発揮します。

    ダニよけはダニの嫌がる成分を含んでいるため、ダニを寄せ付けません。ただしダニ自体を駆除することにはならないため、別の場所へ移動してしまう可能性があります。

    ダニ取りシートはダニが好む成分で誘引し、吸着することで駆除します。商品によっては殺虫成分を使用していないため、大人だけではなく、小さな子どもがいる環境でも安心です。

    粉末材

    粉末剤は少し特殊なダニ駆除の方法です。殺虫成分の入った粉状の薬剤を散布します。

    主な使用場所は畳やカーペットなどで範囲は幅広く、フローリングや外でも使用可能です。ただし、粉が見た目にも残るため、駆除効果は高いものの見栄えは悪くなるかもしれません。

    殺虫成分が入っているため、ペットや子どもがいる環境下では手が触れたり舐めたりしないように注意しましょう。基本的には、畳やカーペットの裏など、人が触れない場所への使用がおすすめです。

    乾燥機で乾燥させる

    シンプルな方法で寝具などの大きさによっては、乾燥機にかけることが簡単な駆除方法です。ダニの弱点は乾燥と高温の2つです。

    60℃なら短い時間で、50℃で30分ほど乾燥させます。コインランドリーなどの大型乾燥機であれば、掛け布団などは乾燥できるでしょう。

    敷布団やマットレスは布団乾燥機がおすすめです。本体も小さく気軽に使えるため、1家に1台あると全ての部屋に使用できます。

    天日干しで乾燥させる

    布団乾燥機ほどの効果は得られませんが、一定数のダニは天日干しで死滅します。

    【天日干しする際のポイント】

    • 両面を干す
    • 布団を叩かない
    • 掃除機をかける

    片面だけではなく、両面をまんべんなく天日干ししましょう。ダニは日光があたっていない面へ移動するため、片面だけではなく両面の天日干しが重要です。

    布団を干している時は、布団たたきなどで叩くイメージがあるかもしれません。しかし布団を叩いてもダニは駆除できず、反対に死骸やフンが細かくなり、寝ている時に吸い込みやすくなってしまいます。

    布団を天日干しする場合には、両面を入れ替えて布団たたきは使用しないようにしましょう。

    最後に、掃除機をかけることです。天日干しで死滅したダニを放置するのではなく、死骸やフンを除去しなくてはいけません。

    布団クリーナーではなくても、掃除機は必ずかけましょう。天日干しは布団を干すだけではなく、掃除機をかけることまでがセットと考えてください。

    天日干しはチャタテムシの駆除にも効果的です。あわせて参考にしてください。

    ダニが発生する理由

    家

    ダニが発生する理由はいくつかあり、時期や環境によっても変化します。発生する理由がわかれば対策もしやすくなるでしょう。

    ダニが発生しやすい時期

    ダニが発生しやすい時期は、6月から9月ごろです。これは、ダニが好む環境になりやすい時期であって、条件さえ揃えば時期にかかわらず発生します。

    基本的には高い湿度を好むため、乾燥しやすい冬場でも加湿器などで湿度を高く保っているとダニが発生する可能性はあります。

    ダニが発生しやすい環境や場所

    ダニは高温多湿を好みます。

    好む場所で多いのは、布団やソファー、ラグなどです。これらの場所は、ダニのエサとなる皮脂や食べこぼしなどが多くある場所であり、ダニが暮らす環境に適しています。

    部屋の温度が20℃から30℃、湿度が60%以上の場合は要注意です。

    ダニによる被害

    ベッドに寝ている人

    ダニによる被害は、大きく2つあります。どちらも気分のいいものではなく、被害は最小限に抑えたいものです。

    どのような被害が起こりうるのかを認識しておきましょう。

    アレルギ-を引き起こす

    ダニから直接被害を受けるというよりも、間接的と言ったほうが正しいかもしれません。

    ダニが生きている状態ではなく、ダニの死骸やフンを吸い込むことで、アレルギー症状を引き起こす可能性があります。「ハウスダスト」と言えばわかりやすいかもしれません。

    くしゃみや鼻水が止まらないなど、普段の生活にも支障をきたします。

    刺されたり吸血される

    全てのダニが人を刺すわけではなく、一部のダニが刺したり吸血することもあります。

    普段は動物を吸血しているダニも、動物がいなくなると人を吸血します。刺されたり吸血された場合には、赤く腫れてかゆみを伴うこともあります。

    かゆみは1週間ほど続くことも多く、想像以上に長い期間、被害に悩まされるかもしれません。

    ダニを発生させない対策

    掃除

    駆除した後も寄せ付けたくない場合も、ダニを発生させないための対策を行いましょう。

    掃除をしてきれいな環境を保つ

    ダニ対策の基本は、掃除をして綺麗な環境を保つことです。ダニの種類によっては、人の皮脂やフケ、食べこぼしたゴミなどをエサにします。

    普段からこまめにラグや布団などの掃除を行えば、ダニが生息しやすい環境にはなりません。ただし生きているダニは繊維にしがみついているため、掃除機での駆除は難しくなります。

    駆除する場合には薬剤などの使用が基本であり、あくまでダニを発生させないための対策が掃除です。

    熱を与えたり乾燥させる

    ダニは高温と乾燥に弱い虫です。布団やマットレスなどであれば布団乾燥機を使い、洗えるものは乾燥機にかけましょう。

    50℃であれば30分ほど、60℃であればすぐに死滅するため、高温で乾燥させることを覚えておいてください。

    熱湯をかける方法は、ムカデの駆除にも効果的です。ムカデが発生した際は、こちらも参考にしてください。

    おすすめのダニ駆除業者

    駆除業者

    ダニは身近な害虫なので、自分で駆除するためのグッズも多く販売されています。しかし、完全な駆除は難しいものです。

    特にアレルギーがひどい方や小さな子どもがいる家庭であれば、専門の駆除業者へ依頼したほうがいいでしょう。ダニは一度発生すると大量に発生し、個人での完全な駆除はほぼできません。

    ダニや害虫の駆除を専門としている業者を検討してみてください。

    おすすめ駆除業者

    害虫の駆除を依頼する場合には、相場を知るために相見積もりが基本です。

    おすすめの駆除業者を紹介しますので、ぜひ比較検討してください。

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    ▷その他のサービスを検討したい方はおすすめの害虫駆除業者を比較をしている以下記事をあわせて参考にしてください。

    まとめ

    ダニは目に見えにくいぶん、気にしない人が多いかもしれません。しかし、知らず知らずのうちにアレルギーを起こしていることも多く、危険な害虫です。

    自分での駆除も十分に可能ですが、完全な駆除や安全面を考えるのであれば、専門の駆除業者へ依頼しましょう。