【2022年】初めての害獣駆除業者探しおすすめ14社|選び方・注意点まとめ

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農家の男性

本記事では、おすすめの害獣駆除業者を紹介しています。「毎年畑が荒らされて困っている」「対策はしているけどそれでも被害がある」と悩んでいる方は、早めに駆除をしましょう。

しかし、「業者に頼みたいが、費用が高そう」「業者の選び方がわからない」と考え、妥協したことはないですか。できれば、信頼できる業者に害獣駆除をやってもらい、心配ごとを少しでも減らしたいですよね。そこで今回は、害獣駆除にかかる費用や業者の選び方などもあわせて紹介します。

いますぐ相談したい人へのおすすめ害獣駆除業者

アットレスキュー

アットレスキューは関東、関西、東海、九州で展開している害獣駆除業者です。相談から施工まで自社一貫で対応にあたってくれるので、紹介料などの余計な費用がかかりません。ホームページもとてもわかりやすく情報が掲載されていて、安心感が高いです。

詳しくは記事の後半でまとめていますので、今すぐ業者情報を知りたい方は掲載箇所までジャンプしてください。

【アットレスキュー】に見積もりする

こんな時は家に害獣がいるかも…


「害獣」とは、人間の生活に害を及ぼす哺乳動物の総称です。家畜やペットのような飼育動物以外は、どんな動物でも害獣になる可能性があります。

害獣の問題は、農地で作物が荒らされたり、山で人間が襲われたりというニュースで知る機会が多いですが、都市部の一般家庭に出没することも珍しくありません。家屋等に以下のようなことがあったら、それは害獣のサインかも。被害を最小限にするためには、なるべく早いうちに対策することが大切です。

天井裏から音がする…【ネズミ イタチ コウモリ等】

夜になると、屋根裏や天井裏からコトコトコト…と音がする。それはネズミやイタチ、ハクビシン、アライグマなどの足音や、コウモリが飛び回る音かもしれません。

どこからか悪臭が…【タヌキ ハクビシン アライグマ等】

屋根裏などに動物が棲み着くと、ニオイの問題が発生します。動物自体の体臭はさることながら、特に問題になるのは糞。特に、タヌキやハクビシンやアライグマには、気に入った場所で糞をし続ける「ため糞」と呼ばれる習性があります。悪臭がひどいのは言うまでもなく、排泄物が溜まり天井板が腐ってしまうおそれもあります。

柱やコードに傷が…【ネズミ等】

齧歯類のネズミには、硬いものを囓る習慣があります。家の柱や電化製品のコードなどに見覚えのない傷があったら、それはネズミによるものかもしれません。

害獣により引き起こされる被害


害獣により引き起こされる被害には以下のようなものがあります。

健康被害・・・ストレス・不眠・怪我・感染症の要因に

害獣との遭遇で襲われて怪我をしたり、害獣が出す騒音や臭いがストレスとなり、心身に不調をきたすおそれがある他、特に恐ろしいのは、「動物由来感染症(人獣共通感染症)」です。

動物由来感染症は、動物を触ったり引っかかれたりして感染する場合と、糞尿で汚染された水、乾燥した糞便、ダニ・ノミなどを介して感染する場合があります。感染すると命に関わるものも多く、有名なものでは、ハクビシンに付着するマダニが媒介する「重症熱性血小板減少症候群(SFTS)」があります。

家屋の被害・・・建材の腐食や損壊、火災

害獣が柱や断熱材等を囓ったり、天井板が糞尿で腐食したりすることで家屋がダメージを受けます。また、使用中の電化製品のコードを囓られると、火災が発生するおそれがあります。

農作物、家畜・ペットの被害

畑や家庭菜園の農作物を食べられてしまったり、庭先で飼育しているニワトリやウサギなどが襲われることもあります。

家に害獣が出たときの対応

では、家に害獣がでたらどうしたらよいのでしょうか。

害獣対策は自分でできる?

害獣駆除を業者に依頼すると費用がかかるので、まずは自分でどうにかするように考える人は多いのではないでしょうか。自分で害獣を駆除するためには、知っておかなくてはならない法律があります。

害獣は鳥獣保護管理法で守られている

害獣とされてしまった動物は、害獣である前に野生動物です。日本では、イノシシやハクビシン、ニホンジカなどの野生動物は「鳥獣保護管理法」で保護されています。捕獲や殺処分には行政の許可が必要で、勝手に駆除すると1年以下の懲役または100万円以下の罰金が課せられるおそれがあります。

ただし、ネズミ類のうち「ドブネズミ、クマネズミ、ハツカネズミ」の3種は鳥獣保護管理法の対象外となっているので、市販されている殺鼠剤等を使用できます。

害獣対策の方法

動物を駆除するために猟銃や罠を扱う際には免許が必要で、免許取得には時間がかかります。鳥獣保護管理法で指定されている動物に対して、免許も許可も取らずに一般人が自分でできる害獣対策は、忌避剤を使用した「追い出し」や、家屋への侵入防止処置です。

忌避剤で追い出す

忌避剤とは、動物が嫌がる臭いを出す薬剤です。固形のものを侵入経路に置いたり、スプレーや燻煙を空間に充満させることで害獣を追い払い、寄せ付けないことを狙います。効果は1ヶ月程度で、定期的に使用する必要がありますが、被害が少ないうちは試してみると良いかもしれません。

害獣駆除業者に依頼する

忌避剤を使っても被害が収まらない場合や、自分での処置に不安がある場合は、なるべく早く害獣駆除業者を頼りましょう。わな猟免許等を所持している業者なら、捕獲するための許可申請から代行してくれる場合もあります。また、リフォーム業を兼務している業者も多く、傷ついてしまった建材や害獣侵入口の補修なども相談できます。

市町村役場で相談できる場合も

自治体によっては、役場で獣害に関する相談や駆除業者の紹介をしてもらえる場合があります。たとえば、東京都江東区ではハクビシンやアライグマの防除等の対策を行ってくれるようです。また、自治体によっては、業者から提示された見積もり内容の妥当性の相談や、助成制度の紹介をしてもらえる場合もあるようです。不安な方は、いちど相談してみると良いでしょう。
参考:東京都江東区

自分で害獣対策してみたい人ための参考記事

自分で害獣駆除にチャレンジしてみたい人向けに、以下の記事では動物別の対処方法などをまとめています。興味があれば参考にしてください。

アナグマの駆除方法を探している方はこちら

モグラの駆除方法を探している方はこちら

【重要】おすすめの害獣駆除業者の選び方


ここでは、害獣駆除業者の選び方について5つポイントをあげて説明します。害獣駆除業者は数が多く、初めての人ならどこを選べばいいのか悩むことでしょう。料金は同じでも、サービス内容や質が異なることがあります。失敗しないために、駆除業者の選び方について解説します。

基本は「急がず焦らず即断せず」

今この記事を読んでいる人の中には、初めて家屋等が害獣被害に遭っていると気づき、一刻も早くどうにかしたいと焦りを感じている人もいるかもしれません。しかし、急いで害獣駆除業者を決めるのはおすすめできません。ひとまず落ち着いて、できるだけ良い駆除業者を見つけられるように情報収集をしましょう。

ネットの口コミやランキングなどを鵜呑みにしすぎない

害獣駆除業者探しをする際には、多くの人がまず検索エンジンやSNSで情報収集をすると思います。インターネットは情報収集に有用な一方、古すぎる情報や、勘違い・間違い情報なども混じっているものです。ランキングやまとめ記事、口コミサイトなどは基本情報のインプットとして活用しつつも、鵜呑みにしない姿勢も忘れないでください。

複数社から相見積もりをとる

駆除業者についてある程度の情報が集まったら、候補となる業者に連絡し、見積もりを取りましょう。ポイントは、この段階で候補を1社に絞らず、複数の業者に相談する「相見積もり」をとることです。

業者の中には、実際よりもかなり安い金額の「おとり広告」を出していたり、作業を開始してから「追加作業」と言って料金を請求する者もいると聞きます。そうしたトラブルに発展しないよう、相談・見積もりの段階で、作業別の料金明細や、担当者の顧客対応など、ネット検索ではわからない部分をチェックしてください。

問い合わせ段階でおおよその料金を教えてくれたり、見積もり時にできる限り細かい料金を出してくれる業者は良心的といえます。アフターフォローや保証に関することなど、些細なことでも不明点は必ず質問しましょう。契約を急がせるようなセールストークにも注意してください。

見積もりをとるのに費用はかかる?

見積もり費用は無料の業者が多いですが、なかには有料としている業者もあります。有料の場合は理由を確認し、納得ができれば依頼するのもよいでしょう。また、見積もり依頼の際から、業者との会話内容をメモなどで残しておくことをおすすめします。相見積もりでの業者決定に便利ですし、万が一、後で「言った」「言わない」で揉めるような問題が起きた場合の裏付けにもなります。

害獣駆除の料金相場は?

害獣駆除を依頼する場合、どのくらいの費用が必要なのでしょうか。

一般的には、害獣駆除の料金目安は、ネズミのような小さな動物では1〜1.5万円程度、アライグマなど大きな動物やコウモリなど行動範囲が広いものでは2〜3万円程度です。しかし、実際には現場の状況に応じて施工内容は変わります。動物の進入路を防ぐ作業なら1か所につき0.5〜2万円程度、捕獲用トラップの設置では1か所につき1〜2万円程度です。

見積もり取得の際には、基本料金の中にどこまでの作業が含まれているのか、契約後に基本料金を超えて料金が追加される場合があるのかどうかを必ず確認しましょう。

見積もり取得と同時に確認すべきこと

見積もり時には、見積書に記載された額面と共に、必ず確認してほしいことがあります。

どんな作業をするのか?

まずは、作業範囲の確認です。「害獣駆除=殺処分」という認識を持たれている方もいますが、必ずしもそうではありません。単なる追い出しや、寄せ付けないための施工も「駆除」の範疇です。

ホームページや電話で、業者がどれだけの作業を実施できるかを把握しておくのはもちろんですが、見積書を提示された際に作業明細を確認するのも大切です。どのような作業にいくらかかるのか、その作業内容で十分なのか、作業の過不足の可能性はないのか等、不明点があれば質問し、契約後に不十分な施工で問題が解決しなかったり、施工後に想定外の追加作業が発生したりする可能性を少しでも潰しておきましょう。

再発防止策や再発保証はあるのか?

次に大切なのは、再発防止対策です。駆除作業で害獣がいなくなっても、時間をおいて再襲来する可能性もあります。

よい業者選びのためには、今後も家屋内に侵入できないように対策してくれるのか、再発の防止を真剣に考えてくれているのか、もしも再発してしまった場合に保証してくれるのか等を確認するのが大切です。

保証に関するトラブルは非常に多いようなので、以下にチェックポイントをまとめます。

▷再発保証のポイント①契約書や保証書を取り交わさなかった

契約書や保証書などの書面を取り交わさないまま施工をしてしまった場合、トラブルになるおそれが高まります。ホームページや広告に書いてあったとしても、施工前に必ず書面で確認しましょう。運が悪ければ、再発して業者に連絡をしても、理由を付けて保証を拒否されるかもしれません。見積もり時に業者が保証について明言しない場合、必ず自分から業者に確認してください。

▷再発保証のポイント②保証をつけると別費用が発生する

ホームページや広告で再発保証を謳いながら、実際は高額な保証費用を設けたり、保証をつけないように誘導する業者も存在します。合理的な金額であれば良いですが、明らかにホームページと異なる見積もり内容を提示された場合は要注意です。

▷再発保証のポイント③保証の範囲は「部分保証」か「侵入保証」か

再発保証には大きく分けて、「部分保証」と「侵入保証」の2パターンがあります。

部分保証と侵入保証

  • 「部分保証」とは・・・業者が施工した箇所が何らかの理由で破損し、保証期間内に害獣が侵入した場合に無償で修復する。
  • 「侵入保証」とは・・・保証期間内において害獣が家屋内に侵入したすべての場合に、再度侵入防止の施工などを無償で行う。(ただし、天災・災害などは除く)

契約書等に書かれている再発保証がどちらに該当するのかを確認せずに「部分保証」の内容で契約してしまい、再発した場合に「以前に封鎖した箇所とは違う箇所から侵入している」と言われ保証を受けられない場合もあり得ます。可能なら「侵入保証」にしておいた方が安心です。

紹介業者に注意!

依頼候補が「紹介業者」の場合には注意してください。紹介業者とは、駆除依頼の受注を行い、実際の施工は下請け業者へ発注する中間業者のことです。

小規模な害獣駆除業者などは、紹介業者を集客手段として有効活用している場合も多いので、「紹介業者=良くない」というわけではありません。しかし、紹介業者を通すと「紹介料」などの中間マージンが発生するため、下請け業者に直接依頼する場合よりも費用が高くなる場合があります。また、情報伝達の齟齬が生じる懸念もあります。十分理解した上で契約しましょう。

できれば地域に根付いている企業を探そう

業者の事業開始年や対応エリア、実際の施工事例なども、誠実な業者を見つけるためのヒントになります。害獣駆除の仕事は、大家や飲食店等からのリピート依頼が重要な業種です。規模は小さくても、その地域でずっと事業を続けてきた業者は、誠実な仕事をしてくれる可能性が高いです。

契約は慎重に

最終段階は契約です。契約書や注文書などの書類には、面倒でも必ず目を通して理解しましょう。また、施工前の解約・キャンセルに関してもよく確認してください。悪質な場合、契約書に書かれている料金や保証内容が広告表現や口頭説明で把握していたものと違ったり、契約後に考え直してキャンセルしたくなっても応じてもらえないなどのトラブルの可能性も想像できます。文書に書かれていることだけでなく、書かれていないことまで確認し、納得した上で、契約書にサインしてください。

害獣駆除にクーリング・オフは適用できる?

「クーリング・オフ」は、契約後一定の期間内に限り無条件で契約解除ができる制度です。しかし、どんな取引でもクーリングオフが認められるわけではありません。クーリングオフができるのは、訪問販売や電話勧誘販売など6種類の取引です。

自分で探した害獣駆除業者と契約した場合は、クーリングオフが適用されないのではないかと思うかもしれません。しかし、「見積もり額と請求額が大きく違う」「現場で追加作業への同意を強要されて断れなかった」など、状況によっては適用できる可能性もあるようです。
クーリングオフについては、お住まいの地域の消費生活センターや、消費者ホットライン(188)で相談できます。

害獣駆除業者まとめ14選【見積もり無料】

ここからは、ネットで探せる害獣駆除業者から、見積もり取得が無料の業者を探して紹介します。
記載内容は、記事作成時に各社ホームページに書かれていた情報です。最新情報は記載内容と異なる可能性があることをご了承ください。また、業者選定に際しては、必ずご自身で見積もりをとるなどしてご判断ください。

アットレスキュー

アットレスキュー

料金 4,500円(税込)〜
対応エリア 関東・関西・東海・九州
保証期間 最長5年
自社対応 自社で一貫作業
見積もり 無料
公式サイト アットレスキュー

 

特徴:全ての作業を自社一貫!

アットレスキューは、2007年に創業して以来、害獣・害虫駆除をメインに経験と実績を積んでいます。本社は大阪で、全国5箇所に支店・営業所があります。代理店を通さず、調査から施工まで全ての業務を自社で一貫しているため、トラブルの心配なく安心して依頼できます。

対応エリア:関東、関西、東海、九州

関東地区では、神奈川、埼玉、東京都の一部、千葉県の一部、栃木県の一部。関西地区では大阪、京都、兵庫、奈良、滋賀、和歌山県北部。東海地区では愛知、岐阜、静岡、三重。九州地区では福岡が対応可能地域となっています。

料金:業界最安値を目指した明朗会計

基本料金は4,500円(税込)から。中間マージンが不要という強みを活かして駆除費用の「業界最安値」を目指しており、他社価格への対抗も応相談。電話相談・現地調査・見積もり提案までは全て無料で、契約後は見積もり金額以上の追加料金は一切請求しない、明朗会計なシステムが魅力です。

保証:最大5年間の再発保証

アットレスキューでは、施工完了時に発行される保証書に基づく最大5年間の再発保証がつき、施工箇所から害獣が再発した場合は保証対象となります。

【アットレスキュー】で見積もりする

ホームレスキュー

ホームレスキュー

料金 15,000円(税込)~
対応エリア 関東・関西・東海
自社対応 自社で一貫作業
保証期間 最長10年
見積もり 無料
公式サイト ホームレスキュー

 

特徴:相談から現地着まで最短30分

ホームレスキューは、大阪府に本社がある害虫・害獣駆除業者です。中間業者を経由せず直接依頼を受けるため、最低限の費用で素早い対応をしてくれます。コールセンターは年中無休で、メール相談は24時間受付。電話してから、最短で30分後には駆除担当者が現地調査に訪問可能で、その場で見積もりを算出してもらえます。

対応エリア:関西、関東、中部

大阪本社の他、支店・営業所は、関西地区に5店舗(大阪、京都、兵庫、奈良)、関東地区に4店舗(埼玉、神奈川、茨城、千葉)、東海地区に1店舗(愛知)、中国地区に1店舗(岡山)、九州地区に2店舗(福岡、佐賀)あります。

料金:15,000円(税込)から

害獣駆除の最低料金は15,000円(税込)。現地調査や見積もりは無料。施工後の追加料金もかかりません。

保証:最長10年の再発保証

侵入口封鎖工事に最長10年の再発保証がつきます。施工箇所以外での再発は保証対象外となります。保証をつけるためには施工内容や住宅環境等の条件があるので、必ず見積もり時に確認してください。

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ハウスプロテクト

対応エリア 関東・関西・東海・九州
保証期間 最長10年
対応 自社型
見積もり 無料
公式サイト ハウスプロテクト

 

特徴:再発防止施工に自信

ハウスプロテクトは、埼玉県に本社がある株式会社GROWTHの害獣・害虫駆除サービスです。リフォーム会社が母体なので、害獣駆除の知識はもちろん、再発防止施工にも自信があります。害獣により建物にもたらされたダメージの原状復帰工事も可能です。

対応エリア:35都府県(関東、中部、関西、九州、中国、四国)

全国6拠点に営業所・支店があります。対応エリアは広く、関東7都県(東京、神奈川、埼玉、群馬、千葉、栃木、茨城)、中部6県(長野、山梨、愛知、岐阜、三重、静岡)、関西6府県(大阪、京都、兵庫、滋賀、奈良、和歌山)、中四国7県(岡山、広島、山口、鳥取、島根、香川、愛媛)、九州7県(福岡、熊本、長崎、佐賀、大分、宮崎、鹿児島)となっています。

料金

現場調査・見積もり・出張費用はすべて無料。追加料金は原則として発生しませんが、現場で追加提案をすることがあるそうです。

保証:最長10年

最長10年の再発保証があります。詳しい条件や保証期間などについては、現地調査時に確認してください。

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害獣退治屋さん

害獣退治屋さん

料金 14,300円(税込)~
出張対応エリア 東京都・神奈川県・千葉県・埼玉県
保証期間 最長10年
自社対応 自社で一貫作業
見積もり 無料
公式サイト 害獣退治屋さん

 

特徴:完全自社施工

害獣退治屋さんは完全自社施工の害獣駆除業者です。

対応エリア:関東4都県

東京、神奈川、千葉、埼玉の4都県に対応しています。地域密着店なので、最短20分で現地調査に来てくれます。

料金:14,300円(税込)から

最低料金は14,300円(税込)。相談、現地調査、見積もりまでは完全無料です。ホームページには「駆除の途中で追加必要項目があった場合には都度ご相談」とあるため、追加料金が発生することもあるかもしれません。

保証:最長10年の長期保証サービス

最長10年の長期保証サービスがあるようですが、詳細はホームページ内には見つかりませんでした。相談・見積もり時に確認してください。

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害獣駆除110番

害獣駆除110番

料金 14,300円(税込)~
対応エリア 全国
対応 加盟店型
見積もり 無料
公式サイト 害獣駆除110番

 

特徴:「1匹残らず徹底駆除」がモットー

害獣駆除110番は、愛知県に本社があるシェアリングテクノロジー株式会社が運営する、害獣駆除の紹介サービスです。24時間受付のコールセンターを設けているので、夜や休日でも相談可能。施工はお住まいの地域の加盟店が担当します。駆除は、毒薬を使わない方法を採用し、「追い出し」と「侵入経路封鎖」で行います。

対応エリア:日本全国

日本全国に加盟店があります。

料金:14,300円(税込)から

電話相談、現地調査、見積もり無料。最低料金は14,300円(税込)からで、駆除内容や発生状況に応じて変動します。現地調査を経て算出した見積もり以上の追加料金は発生しません。

保証:見積もり時に要確認

再発保証に関しては、加盟店によって異なるとのことです。現地調査や見積もり確認の際に、必ず確認しておきましょう。

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ムシプロテック

ムシプロテック

料金 要見積もり
対応エリア 全国
保証期間 害虫種類によって異なる
自社対応 加盟店式
見積もり 無料
公式サイト ムシプロテック

 

特徴:年間実績 1万件

ムシプロテックは加盟店式の害獣駆除仲介サービスです。年間1万件の出動実績があり、経験豊富な加盟スタッフが専門的な技術や特殊機材を使い、その場所の状況に応じた方法で駆除を行ってくれます。

対応エリア:日本全国

数多くの加盟店があり、対応エリアは全国です。

料金

相談、現地調査、見積りは無料です。

保証:見積もり時に要確認

保証の詳細は作業内容により異なるため、現地調査時に確認してください。

【ムシプロテック】に見積もりを依頼する

害獣駆除・害虫駆除のネオ

特徴

害獣駆除・害虫駆除のネオは、昭和62年(1987年)設立の東京都の害獣・害虫駆除業者です。一般住宅から大型建造物、お寺や神社のような古い建造物まで、年間300件以上の様々な施工実績があります。

対応エリア:関東・静岡・長野の9都県

対応エリアは関東地区7都県(東京、埼玉、神奈川、群馬、栃木、茨城、千葉)、静岡、長野の9都県です。エリア外でも対応可能な場合があるそうなので、気になる方は相談してみてください。

料金

相談、現地調査、見積もりは無料。追加料金も一切かかりません。ホームページでは安さを強調するのではなく、駆除料金の詳細や実際の駆除事例を公開していて、誠実な印象を受けます。

保証:最長10年

最長10年の再発保証がつきます。害獣の種類により保証期間・内容が変わります。

みんなの害獣駆除屋さん

特徴

みんなの害獣駆除屋さんは日本各地の害獣駆除業者が加盟する仲介サイトです。

対応エリア:全国36都道府県

北海道、東北地区3県(宮城、山形、福島)、関東地区7都県(茨城、栃木、群馬、埼玉、千葉、東京、神奈川)、中部地区6県(新潟、石川、富山、福井、長野、山梨)、東海地区4県(岐阜、静岡、愛知、三重)、関西地区5府県(滋賀、京都、大阪、兵庫、奈良)、中国地区3県(岡山、広島、山口)、四国地区2県(香川、愛媛)、九州地区5県(福岡、佐賀、熊本、宮崎、鹿児島)の、全国36都道府県に対応しています。

料金

現地調査、見積もりは無料。作業料金は8,800円からとなっていますが、出張料金や部材代金が別途必要になる可能性があるようです。

保証:最長5年

侵入口封鎖の施工まで行った場合、最長5年の再発保証がつきます。保証期間内に同一箇所から再侵入があった場合に無償対応してくれます。

害獣の救急隊

特徴

害獣の救急隊は、茨城県にある害獣駆除業者です。

対応エリア:関東・中部・九州の計16県

関東地区6県(神奈川、千葉、埼玉、栃木、茨城、群馬)、中部地区3県(山梨、静岡、滋賀)、九州地区7県(福岡、佐賀、長崎、熊本、大分、宮崎、鹿児島)の、16県に対応しています。

料金

相談、現地調査、見積もりは無料。最低料金は8,800円からとなっています。

保証:半年間

再発保証に関しては、施工箇所で再発した場合に半年間の保証がつくようです。

駆除ザウルス

特徴

駆除ザウルスは、AAA ALLIANCE(トリプルエーアライアンス)というグループが運営している害獣駆除サービスです。

対応エリア:全国

北海道・沖縄と一部地域を除く全国に対応しています。

料金

相談、現地調査、見積もりは無料。基本料金は9,680円(税込)からとなっています。相談から施工まで自社スタッフが行うため、仲介料などはかかりません。

保証:最長10年間

最長10年の再発保証と、定期点検サービスがあるようです。条件などの詳細は相談・見積もり時に確認してください。

害獣バーサス

特徴

害獣バーサスは、大阪府に本社を置く株式会社オールグリーンが運営する害獣駆除サービスです。

対応エリア:関西6府県

対応エリアは関西地区6府県(大阪、兵庫、京都、奈良、滋賀、和歌山)です。自社施工なので、仲介料などはかかりません。

料金

相談、現地調査、見積もりは無料。最低料金は8,800円(税込)からとなっています。

保証:半年間

半年間の再発保証がつくようですが、条件などの詳細はホームページには見つかりませんでした。相談、見積もり時に必ずご確認ください。

トゥルーテック

特徴

トゥルーテックは、福島県に本社を置く害獣駆除業者です。

対応エリア:東北・関東・中部の15都県

主に、東北地区5県(岩手、秋田、宮城、福島、山形)、中部3県(新潟、山梨、静岡)、関東地区7都県(茨城、栃木、群馬、埼玉、千葉、東京、神奈川)で、害獣の種類によって非対応の地域があります。

料金

相談、現地調査、見積もりは無料。見積もり時にトータルの金額を提示され、それ以上の追加工事等はかかりません。ホームページには、害獣種別に料金の詳細が公開されています。最低料金はネズミで15,000円からで、害獣の種類によって変わります。

保証:1〜2年間

害獣の種類によって、施工箇所から再侵入に対して1〜2年の再発保証がつきます。

アールズホールディングス

特徴

アールズホールディングスは、東京都にある害獣・害虫駆除業者です。

対応エリア:関東7都県

関東地区の7都県(東京、千葉、埼玉、群馬、茨城、栃木、神奈川)に対応しています。

料金

現地訪問と見積もりは無料。作業開始後の追加料金等は一切かかりません。料金は、ネズミの場合で2.5万円から、ハクビシンの場合で3.5万円からです。

保証:要確認

保証については相談・見積もり時に必ず確認してください。

くらしのマーケット

特徴

くらしのマーケットは、暮らしにまつわるサービス事業者とつながるオンラインマーケットプレイスです。害獣駆除の他にも、引っ越しやエアコン取り付けなど300以上のカテゴリがあり、インターネット広告を出していない小規模事業者を含む、多数の事業者が登録しています。

顔写真や利用者の評価・口コミ、料金相場などの情報を元に事業者を探すことができます。2020年9月上旬現在は、害獣駆除カテゴリーには550件の事業者がヒットしました。

対応エリア

検索結果は、全国47都道府県・市町村単位で絞り込むと対応する事業者が表示されるようになっています。

料金

「見積もり無しで料金が決定」がくらしのマーケットの特徴です。各業者ページでは作業内容ごとに料金が表示されているので、複数業者の比較が楽にできます。不明点などを業者に直接質問することも可能です。

保証

くらしのマーケット上でいくつかの事業者のページを見ましたが、「再発保証」に関する記載は見つかりませんでした。気になる場合は事業者に直接質問してみてください。

また、くらしのマーケット経由の取引で行った作業に問題が発生した場合に備え、くらしのマーケット独自の保証制度が用意されています。保証が適用されるためにはいくつかの条件がありますので、詳しくはヘルプページ等でご確認ください。

まとめ

今回は、害獣駆除を業者に依頼する場合の注意点などを解説してきました。最後に紹介した業者リストを参考にして、お住まいの近くの業者を探してみてください。しかし、業者に丸投げすることはおすすめできません。予備知識程度でもよいです。業者が見積もりに来た際に、駆除対策の内容や費用を鵜呑みにせず、きちんと話して害獣駆除ができるようにしましょう。