ユスリカの駆除方法|効果的な殺虫剤や発生させない予防方法

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ユスリカ

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ユスリカの被害にお困りではありませんか?
目に見えないほど小さいものの大量発生してわんわんと飛んでおり、うっとうしく「駆除したい」「追い払いたい」と思われる方もいるでしょう。
そこで今回は、ユスリカの駆除方法や効果的な予防方法などをご紹介します。

ユスリカの駆除方法

殺虫剤

ユスリカは健康被害が出たり、見た目が不快なので駆除したい方が多いと思います。
駆除の方法は幼虫と成虫で異なるので、それぞれの駆除の方法を紹介します。

ユスリカの幼虫を駆除する方法

ユスリカの幼虫を駆除するポイントは、羽化させないことです。
卵から幼虫が発生しやすい水たまりや側溝などで、「昆虫成長制御剤」や「脱皮阻害剤」などの薬剤を使用するのが効果的と言われています。

適量の散布であれば、魚などの水棲動物に影響はあまりありませんので、使用上の注意をきちんと守って使用してください。
ただ使用方法を間違えると、水場にあった生態系を壊してしまう可能性もあるので、不安な場合は専門の業者に依頼して対処してもらうことをおすすめします。

ユスリカの成虫を駆除する方法

次に、ユスリカの成虫を駆除する方法をみていきましょう。

殺虫剤を使用する

ユスリカの成虫は、スプレー式の殺虫剤を散布して駆除しましょう。
窓ガラス専用の殺虫忌避剤を、窓ガラスに散布するのが有効的です。

また、ユスリカの成虫は光に誘引される習性があるので、その習性を生かして駆除する方法もいいでしょう。
誘引捕虫器が市販されているので、お試しすることをおすすめします。

殺虫器で駆除する

ユスリカの成虫を、殺虫器で駆除する方法もあります。
飛来害虫駆除器などを建物の出入口や軒下などに取り付けておくと、飛んでくるユスリカを駆除できる可能性が高いです。

ユスリカを徹底駆除をしたいなら害虫駆除業者に依頼!

業者

専門業者に依頼して駆除してもらう方法もあります。
自分で駆除すると手間や費用がかかったり、ときに危険な場合もあります。
そのような場合は、専門の駆除業者に依頼するのがおすすめ。
専門業者なら、完全に駆除を行えるため安心です。

ここからは、おすすめの害虫駆除業者を紹介します。
最初に弊社イチオシの「アットレスキュー」からみていきたいと思います。

迷ったらここ!地域密着で低価格の害虫退治屋さん

害虫退治屋さん

出典:害虫退治屋さん

料金 8,000円(税込)〜
対応エリア 東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県
保証期間 最長10年
自社対応 自社で一貫作業
見積もり 無料
公式サイト 害虫退治屋さん

害虫退治屋さんは、早朝や深夜の駆除にも対応している業者です。本州の大部分に対応しており、依頼しやすいのも特徴でしょう。全国に対応しているわけではありませんが、地域密着だからこそ早い対応が可能です。また、仲介を挟まないからこその低価格にも定評があります。

現地調査や見積もりは無料で行なっているため、相見積もりも気軽に依頼できます。依頼した場合、地域によっては即日の対応も可能なので、一刻も早く駆除したい場合にもおすすめの業者です。

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その他のおすすめ駆除業者

害虫駆除業者は、害虫退治屋さんだけではありません。また、害虫の駆除を依頼する場合には、相場を知るために相見積もりが基本です。

他にもおすすめの駆除業者を紹介していまうので、ぜひ比較検討してください。

ホームレスキュー

ホームレスキュー

出典:ホームレスキュー

料金 8,000円(税込)~
対応エリア 関東・関西・東海
自社対応 自社で一貫作業
保証期間 最長10年
見積もり 無料
公式サイト

ホームレスキュー


ホームレスキューは、「関東・関西・東海」で活動している駆除業者です。害虫だけではなく、害獣の駆除実績も多く持ちます。

大阪府内であれば最短30分で駆けつけてくれる点がホームレスキューの大きな特徴でしょう。地域密着型だからこそできる対応力が強みです。また、実際に駆除を担当するスタッフが見積もりを行うため、内容の相違などによる追加料金の発生はありません。

また現地調査と見積もりは無料で行っているため、まずは相談だけという内容でも問題ありません。

もし、再発した場合にも10年間の保証があるため安心面もしっかりとしており、対応エリアであれば依頼したい駆除業者です。

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害虫駆除110番

害虫駆除110番

出典:害虫駆除110番

料金 8,800円(税込)〜
対応エリア 全国
保証期間 最長1年
対応 加盟店
見積もり 無料
公式サイト 害虫駆除110番

害虫駆除110番は、日本全国に対応している駆除業者です。対応エリアを選ばないため、どこに住んでいても依頼できます。また、24時間365日対応なので、害虫の発生に気づいたのが夜中や早朝でも対応してもらえます。

紹介している他の業者と同じように、現地調査と見積もりは無料で行なっており、後から追加で料金は発生しません。作業日が確定するまではキャンセル費用もかからないので、とりあえず見積もりだけといった依頼も可能です。

プロとしてしっかりと知識を持っているため、安心して任せられるでしょう。

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害虫駆除専門 ムシプロテック

害虫駆除専門 ムシプロテック

出典:ムシプロテック

料金 8,800円(税込)〜
対応エリア 全国
保証期間 作業内容により異なる
対応 加盟店
見積もり 無料
公式サイト ムシプロテック

害虫駆除専門 ムシプロテックも全国に対応しており、業界最安値を目指している業者です。駆除費用は場合によって高額になることも珍しくないため、基本的には低く抑えたいものです。

ムシプロテックは、安いから駆除が雑ということはなく、他社で断られた難しい内容にも対応し、年間で3万件もの駆除実績を持つ業者です。駆除に対する知識は高く、どのような場面でも安心して任せられるでしょう。

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▼その他のサービスも検討したい方向けに、おすすめの害虫駆除業者の料金を比較している記事もございます。

ユスリカの生態・特徴

ユスリカ

ユスリカは卵→幼虫→さなぎ→成虫となるハエの仲間で、成虫の寿命は1日~1週間程度と短く、その中で繁殖して一生を終えていきます。
成虫のユスリカは口や消化器が退化しており餌を食べられず、長く生きられないのです。
数十匹~数百匹のオスのユスリカが群れで飛び回って作る「蚊柱」が特徴的で、そこにメスが入って相手を見つけて繁殖します。

光に集まる習性があり、夜に照明をつけていると集まり屋内に入りこむことも。
またユスリカの幼虫の天敵は、幼虫をエサとする魚類です。

ユスリカは蚊に似た見た目

ユスリカの成虫の見た目は、蚊にそっくりです。
体長は0.5mm~1mmほどとかなり小さく、細長い体が特徴。
幼虫はヘモグロビンを持つため体が赤く、円筒形の体をしています。
しかし、蚊のように吸血することはありません。

ユスリカの発生時期

ユスリカのは1年を通して発生していますが、成虫の発生が一番多いのは、初夏(4~7月)から秋(11~12月上旬)にかけてです。
産卵後2~4日後に孵化して幼虫になり、さなぎの期間が数時間から数日程度でその後成虫になります。

ユスリカの発生場所

ユスリカの発生場所は幼虫ならば池や水たまり、側溝に流れている水の中、成虫ならば水辺に棲んでいることが多いです。
側溝のような泥が溜まりやすい場所は生息しやすい環境なので、こまめに掃除しましょう。

ユスリカの種類

ここでは、有名なユスリカの種類を2つご紹介します。

アカムシユスリカ

アカムシユスリカの成虫は体長8mm~9.5mmほどで、体は黒っぽい色をしています。
幼虫はアカムシとして観賞用魚や釣りの餌に使われています。

オオユスリカ

オオユスリカの成虫は体長6mm~11.5mmほどで、ユスリカの中でも大きめ。
体色は季節により異なり、春・冬は黒っぽく、夏・秋の気温は明黄褐色をしています。
また、琵琶湖で大量発生することが知られていて、びわこ虫と呼ばれることもあります。

ユスリカによる被害

ユスリカ

ユスリカは、人的被害をもたらす昆虫です。
ここでは、どのような被害事例があるのかを見ていきます。

アレルギー疾患を引き起こす

1つ目の人的被害は、アレルギー疾患を引き起こすこと。
アレルギー性鼻炎」や「ユスリカぜんそく」になる可能性があります。
成虫が口から体内に入ったり、舞い上がった死骸の粒子を吸引することで、アレルギー症状が起こることがあります。

食品への混入

2つ目の人的被害は、食品へ混入することです。
光に誘引される性質をもつため民家や飲食店、食品工場などにユスリカが入ってくることが。
気づかないうちに室内に入って来ていることもあるので、注意が必要です。

不快感を与える

3つ目の人的被害は、不快感を与えることです。
ユスリカは蚊柱を作ることで有名で、そこでは交尾が行われており、周囲の色と比べてコントラストがはっきりしている場所に集まります。
時には、人の頭の上に集まることもある不快害虫
そのような時は、しゃがむとついて来にくくなります。

大量発生して不快感を与える虫の中に蟻もいます。蟻の駆除方法も紹介していますので参考にしてください。

大量発生の被害

4つ目の人的被害は、大量発生。
光に誘引される習性を持ち、街灯などに大量発生することがあります。
また、幼虫が川や用水路で大量発生することもあり、不快感を与えます。

洗濯物の被害

5つ目の人的被害は、洗濯物です。
外に干している洗濯物や布団にユスリカが付着することも。
それを手で払ったりこすったりすると、つぶれて手や洗濯物が汚れてしまう可能性があります。

ユスリカを大量発生させない対策

虫よけスプレー

ユスリカの被害に遭わないために、個人でできる対策がいくつかあります。
ここでは、6つ例を挙げて紹介します。

虫よけを利用する

室内への侵入防止には、虫よけスプレーが効果的です。
外出時には、体に噴きかけられるスプレーの使用がおすすめ。

また窓や玄関には、ぶら下げ式を使用する方法があります。
ユスリカだけでなくチョウバエにも有効なので、試してみましょう。

窓や網戸の隙間をなくす

ユスリカは室内の光に引き寄せられて、窓や網戸のわずかな隙間から侵入してきます。
ですから、窓や網戸の隙間を埋めておくのがおすすめです。
また、窓や網戸自体に殺虫剤を吹き付けておけば、予防の効果が高まるかもしれません。

紫外線の出る灯りを使用しない

玄関灯が紫外線を出すものの場合、紫外線がほとんど出ないLED照明に変えることをおすすめします。
また、窓用防虫フィルムが市販されているので、それを窓に貼るという手もあります。

遮光カーテンで家の光を漏らさない

光に誘引されてユスリカが集まってこないように遮光カーテンをつけ、夜間はカーテンを閉めましょう。
そうすることで、室内への侵入を予防することができます。

庭の落ち葉や雑草の掃除をする

家屋の周囲に雑草が生い茂っていたり、落ち葉が溜まっていたりしませんか?
そうした場所は、ユスリカが発生する要因となりやすいです。
雑草は定期的に刈ることで対策をしましょう。

また、落ち葉は側溝に溜まりやすいので、水の流れが悪くなってきたら掃除することをおすすめします。

面倒な落ち葉の片付けや草刈りは、草刈り業者に依頼するのがおすすめです。

水たまりを作らない

ユスリカの幼虫は、水中で発生します。
そのため、家の周囲に水たまりを作らないことが大切。
定期的に水や落ち葉を払って、ユスリカの幼虫が棲めないような状況にしておきましょう。

まとめ

今回は、ユスリカの駆除方法・予防方法などを紹介しました。
蚊によく似たユスリカですが、蚊とは違った蚊以上に害を被ることがあるかもしれません。
ユスリカの駆除方法や予防方法は、簡単にできるものもありますので試してみてください。

ただ、被害が拡大しないうちに業者を利用することをおすすめします。
また、生活に支障が出るほどの被害がある場合は、自治体に相談するようにしてください。