イオンネットスーパーの配達エリアは広い?検索方法や特徴も解説

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イオンネットスーパーはほぼ全国に展開していることから、非常に有名なサービスです。実店舗も多く、知らないという方はほとんどいないでしょう。

ネットスーパーは自宅まで届くため配達エリアは重要ですが、イオンネットスーパーではほとんどの地域に対応しています。しかし、配達エリアに入っている都道府県、全てで使えるわけではありません。

実は配達エリアに含まれていない地域もあり、この記事で詳しく解説していきます。

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イオンネットスーパーの配達エリア

イオンネットスーパーの配達エリアはほぼ全国です。現在は北海道を除く46都府県に対応しており、ほとんどの地域で使えるようになっています。

少し前までは福井県もエリア外でしたが、現在は対応しています。

ただし、対応している地域であっても、一部利用できない場合があり注意が必要です。詳しくは次の項目で解説していきます。

 

自宅以外にも配送可能

ネットスーパーの利用は自宅への配送が多いと思います。しかし、離れて暮らす家族へ送りたいこともあるでしょう。

例えば、年配の両親や単身赴任中の旦那さん、上京した子どもなどです。

そういった場合に、自宅以外の住所に配送できるようになりました。これはひとつのアカウントで完結するため、自宅でも自宅以外にも注文と決済を自分で済ませられます。

注文する際に配送先住所を追加することで、次回以降は簡単に利用できます。

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こちらの記事では、当日配送のおすすめネットスーパー15社を解説しています。配達エリアや時間、注意点も紹介しているので参考にしてください。

イオンネットスーパーの配達エリア確認方法

イオンネットスーパーは北海道以外の全国に対応していますが、細かいエリアになると別です。

実は配達エリアとなっている都府県でも地域によって対応は異なっており、「配達エリア内なのに配達できない」という現象も起きています。

まずは自宅が配達エリアなのか確認しましょう。

 

公式サイトで検索する

自宅がイオンネットスーパーの配達エリアかどうか、公式サイトで確認できます。

郵便番号を入力し、配達エリア内の場合は店舗と送料が表示されます。反対に配達エリアではない場合、店舗は表示されません。

もし、店舗は表示されるのに送料などが表示されない場合は、宅配のみ非対応ということになります。これは、自宅までの配送はできないものの、店舗受け取りは利用できるということです。

イオンネットスーパーは宅配だけではなく店舗受け取りにも対応しているため、イオンの実店舗での受け取りができます。

自宅までの宅配ほど便利ではありませんが、注文はインターネットで済ませられることから、店舗では受け取るだけです。

単純に買い物時間を削減したいだけであればメリットの多い方法のため、配達エリア外の方は試してみてください。

 

配達エリア外だった場合

上記の郵便番号検索で配達エリア外だった場合、イオンネットスーパーは利用できません。上記のように店舗が表示された場合は店舗受け取りは利用できます。

しかし、店舗が表示されない場合は全てのサービスが利用できないことになります。こういった場合はイオンネットスーパーを諦めるしかありません。

ただ、今後、近くにイオンができた場合は配達エリアが拡大されます。いずれ使えるようになるかの予想はできませんが、可能性はあるでしょう。

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こちらの記事では、ネットスーパーおすすめ12選を徹底比較しています。安い・早いランキングも公開しているので参考にしてください。

イオンネットスーパーの配達方法や時間指定

イオンネットスーパーの配達方法や時間指定について解説していきます。配達方法が気になっている方は参考にしてみてください。

 

配達は自社便

ネットスーパーでは配達を宅配業者に任せることも多いですが、イオンは自社で配達しています。そのため、送料は全体的に安く、かかる費用も大きな負担にはなっていません。

しかし、自社便という部分が使えないエリアを広げている要因にもなっています。前述している通り、近くにイオンがなければイオンネットスーパーは利用できないため、不便に感じることもあるでしょう。

 

地域によって指定できる時間が異なる

イオンネットスーパーは地域によって指定できる時間が異なります。基本的な配達時間は11時から21時です。

夜間も配達してもらえる部分はイオンの特徴でしょう。しかし、地域によっては14時から20時が配達時間になっている場合もあります。

ただし、徐々に配達時間が狭いエリアは減ってきているようです。そのため、これからはほとんどの地域で11時から21時までの配達になると予想されます。

また、当日配送をお願いしたい場合は締め切り時間に注意しましょう。15時までに注文すると当日の配達に間に合います。

これらは「狭域エリア」と「広域エリア」で分けられており、ログインしたトップページの下部で確認できます。

 

内容の変更やキャンセル

注文内容の変更やキャンセルは、締め切り前であれば可能です。ただし、注文締め切り時間ぎりぎりではできないため注意しましょう。

締め切り時間の30分ほど前までしか変更やキャンセルはできず、過ぎた場合には商品を受け取るしかありません。

変更方法はトップページ左上に表示されている「メンバーサポートメニュー」から行います。このメニューの中には「ご注文の確認・変更」というボタンがあるため、クリックもしくはタップして進んでください。

後は詳細まで進むと変更やキャンセルが可能です。特に難しい内容はありませんが、注文締め切り時間には注意しましょう。

 

不在時は再配達が可能

配達時間に受け取れなかった場合、再配達を依頼できます。一般的な宅配便と変わりませんが、店舗によっては再配達を受け付けていない場合もあります。

また、キャンセル扱いになった場合は商品代金や送料の支払いは必要になるため、十分に注意してください。基本的には確実に受け取れる日時を設定し、難しくなった場合は締切日までに変更かキャンセルを行いましょう。

 

受け取りが難しい場合は置き楽サービスを利用する

イオンネットスーパーでは「置き楽」というシステムで置き配が可能です。置き楽を利用すると梱包資材や保冷バッグに入れて、玄関先に置いてもらえます。

また、商品はセキュリティバンドで固定されるため、盗難の心配もありません。ただし、初回に関しては置き配場所などの確認もあり、直接の受け取りが必要です。

また、冷凍の商品やオートロックの物件では対応していないため、まずは確認しておきましょう。もし、在宅時間が少ない場合や帰りの時間が予測できない場合は、置き楽を利用してみてください。

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こちらの記事では、おすすめサービスの品揃えや送料など徹底比較しています。参考にしてみてください。

イオンネットスーパーの利用方法

最後にイオンネットスーパーの利用方法を解説していきます。イオンネットスーパーを利用するには「イオンスクエアメンバー」への会員登録が必要です。

登録や利用に関して、入会金や年会費はかかりません。

会員登録時に配達先の住所なども入力すると最寄りのイオンが表示されます。あとは店舗を決定しましょう。

ここで店舗が表示されない場合は、イオンネットスーパーを利用できません。

 

注文方法

イオンネットスーパーの注文は全てインターネット上で行いますが、一部の店舗では電話やFAXでの注文も可能です。ただし、電話注文などは代引き手数料や買い物代行手数料が発生するため、お得な方法ではありません。

また、対応していない店舗も多く、即日配達もできないなど、メリットの多い方法ではないと言えるでしょう。

基本的にはインターネットを利用した注文が便利であり、必要な商品をカートに入れていくだけで買い物が完了します。基本の流れとしては下記の通りです。

  • 商品をカートに追加する
  • カートの中を見る
  • 支払い方法と配送の確認する
  • 注文完了

一般的なネットショッピングと異なる部分はありませんが、欠品時の対応や置き楽の申請などが必要です。

 

送料

イオンネットスーパーの送料は地域や注文金額によって異なります。最も安くて165円(税込)ですが、注文金額によっては330円(税込)550円(税込)と変化していきます。

また、離島に関しては数千円の送料になる場合もあるため、まずは公式サイトに郵便番号を入力して確認してみてください。自宅が利用できるエリアなのかどうかだけではなく、利用できる場合は注文金額に応じた送料が表示されます。

こちらの記事では、ネットスーパー10社の送料を徹底比較しています。おすすめサービスや選び方も解説しているので参考にしてみてください。

支払い方法

支払い方法は下記の3つが利用できます。

  • クレジットカード
  • 代金引換
  • WAON

クレジットカードで利用できるブランドは下記の6つです。

  • イオンカード
  • VISA
  • Mastercard
  • JCB
  • アメリカンエクスプレス
  • ダイナーズクラブ

代金引換に関しては110円(税込)の手数料が毎回発生します。そのため、現金しか方法がない場合は良いものの、クレジットカードを持っているのであればもったいない方法です。

最後にWAONですが、支払いのみでチャージはできません。チャージに関しては別で行う必要があり、現金であればイオンやコンビニなどで可能です。

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イオンネットスーパーの特徴

最後にイオンネットスーパーの特徴を少しご紹介します。ここで魅力を感じない場合、利用に向いていないかもしれません。

 

置き配が可能

ネットスーパーは野菜やお肉といった生ものも取り扱うため、対面での受け取りが必要です。しかし、イオンネットスーパーの場合は「置き楽」という置き配システムを採用しています。

自宅を空けている場合でも指定した場所に商品を置いて帰ってくれるため、在宅の必要がありません。初回は置き場所の確認などで対面受け取りは必須ですが、2回目以降は置き配を利用できます。

 

店舗でも受け取れる

イオンネットスーパーの大きな特徴は、実店舗から配送される部分です。そのため、配送元になる店舗では受け取りもできます。

ネットスーパーのメリットが半減するようにも感じますが、送料の節約になります。また、置き配が苦手な方にもおすすめです。

通勤ルートなどにイオンがあれば、注文だけしておいて帰りに荷物を受け取ることも可能で、レジに並ぶ時間も送料も必要ありません。

 

WAONポイントが貯まって使える

ネットスーパーは独自のポイントシステムを導入していることが多く、ポイントを貯めたり使ったりできます。これはイオンでも同様ですが、少し違うのはスーパー以外でも使えるという部分です。

イオンネットスーパーではWAONポイントを導入しているため、対応している店舗であればどこでも利用できます。WAONはイオン系列のスーパーだけではなく、商業施設やペットショップ、ガソリンスタンドでも一部対応しています。

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まとめ

イオンネットスーパーの配達エリアは、北海道以外の46都府県です。しかし、細かい地域によっては対応していないため、まずはこの記事を参考に自宅がイオンネットスーパーに対応しているか確認してみてください。

イオンネットスーパーは送料もネットスーパーの中では安く、近隣の店舗から配送してもらえることも大きなメリットです。入会金や年会費もかからないため、まずはお試しで始めてみてはいかがでしょうか。